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サラサ都島

 施設の名称
 サラサ都島
業務内容
介護老人保健施設.短期入所施設.デイケア.
所在地
534-0001 大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目19-16
お電話
06-6921-1220

【介護と高齢者に関するお役立ち情報】

高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性のお話をしたいと思います。

新座市に高齢者福祉住宅へ入居したそうです。

施設は、ヘルパーさんや医療スタッフが24時間体制で待機をしていて、必要なときにケアや手助けをしてくれ、ケアを入居者に対しては、最小限の手助けのみを行い、入居者の意思や自由を尊重している施設だそうです。

その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方みたいで、料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうようなそんな方みたいです。

そんなおじいちゃんが、自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅ですが、そこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしたそうです。

こういった医者が高齢者専門の住宅に駐在するなんて考えられない話ですよね。

高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など国や自治体が市民に対して支援をたくさんしています。

高齢化社会を迎えますが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、人が集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。

施設の中にいるときには医療従事者の方たちに色々なものを求めるのかもしれませんが、その利用者の方々もいつかはいき、医療従事者の方と離れると思います。

国の方針が、施設医療よりは在宅医療と掲げているので、患者さんと地元と言うのは関係となっていくと思います。

高齢者の方々にとって、「高齢者にとって生き甲斐のある生活」というのを求めるには、、何かしたいことがあるときなど(スポーツや買い物、家事など)、色んな物が大変になり、生活水準がどうこうよりは、それを介護するないかと思います。

理学療法士として、高齢者の方々の住環境整備にも介入していく必要が今後はあると思います。

バリアフリーにリフォームすればいいじゃない!なんて軽く考えてしまう事もあるかもしれないし、そこに医療従事者が必要なの?って考えてしまう事もあると思いますが、今後は色々考える必要がありそうです。

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